理事長・総院長 青山健一プロフィール

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理事長・総院長 青山健一

1965年 広島県呉市生まれ
1990年 広島大学歯学部卒業
1992年 南青山デンタルクリニック開院
2001年 医療法人社団 健青会 設立
2011年 「部分矯正専門医院」のYou矯正歯科を開設
2016年 You矯正歯科広島駅前医院開設(7医院開院中)
▼総院長ブログ「幸せってなぁに?」もご覧ください。

主な著書

  • 『部分矯正とマウスピース矯正の魅力』(桐書房)
  • 『抜かない矯正の最新知識(改訂版)』(桐書房)
  • 『抜かない矯正専門のDr.が薦める「1年で治る矯正治療」』(ごま書房)
  • 『噛み合わせを治せば肩こり、頭痛が消える!』(同文書院)
  • 『知らなきゃ損する歯の矯正のお話』(冬青社)
  • 『20代社員の使い方にはコツがある!』(明日香出版社)
  • 『よくわかる家庭の歯学』(桐書房)

ご挨拶

最近心に残った言葉は「幸せ」には「人から与えられる幸せ」「自分の力で何かを得る幸せ」「他人に与える幸せ」の3種類あり、「他人に与える幸せ」を知っている人が最高の幸せ者である、という言葉です。

私も人生の折り返し地点を過ぎてきましたので、これからは「他人に与える幸せ」を日々実践していきたいと考えています。

座右の銘は全ての人を尊重する、日々感謝です。

趣味は格闘技観戦、読書です。

青山健一の生い立ち

広島県呉市にて生まれました。

私、青山健一は1965年(昭和40年)2月28日に広島県呉市にて生まれました。
生まれた時には、仮死状態で呼吸をしていなかったので、真っ青な顔をして出てきたらしいです。
その後は、とにかくよく泣く赤ちゃんだったらしく、泣きすぎでデベソになったのを、10円玉をおへそにセロハンテープで貼り付けて治したと今だに親に言われています。

両親が商売をしていて忙しかったので、多くの時間を祖父母に育てられました。
小さい時は、野球少年で、テレビやラジオで地元の広島カープを応援していました。
毎晩ラジオを聞きながら、「神様、何でもしますから、カープを勝たせてください」と祈っていたのが昨日の事のように思い出されます。
実際にはカープが勝った時も何もしませんでしたが・・・・・・(神様ごめんなさい)

子供の頃は

子供の頃はよく風邪をひいていて、のどに蒸気を当てる治療で耳鼻科に通っていました。
ある日、耳鼻科で蒸気を当てている時に、トイレに行きたくなったのですが、まだ蒸気はしばらく残っているし、トイレと言うのが恥ずかしくてしばらく我慢していましたが、ついに限界にきてしまいお漏らしをして泣いてしまった事があり、大人になった今でも、その時の看護婦さんと地元で会うと、思い出して恥ずかしくて、つい視線をそらしてしまいます。

私の育った所は、かなりの田舎だった為、子供の時は、昆虫や魚などを取りに山や川によく出かけていました。
山で、小さな崖から落ちて頭を何針も縫う怪我をしたり、野犬に追いかけられたり、川で割れたビール瓶を踏んで血だらけになって、家までおんぶして連れて帰ってもらったこともありました。

私は、小、中、高等学校と地元の公立高校に通っていたので、12年間は家から歩いて10分以内のところに全ての学校があって朝は、本当に時間ギリギリまで寝ることができました。

大学では

将来の職業について考える際に、自分はお酒も飲めないし、上司におべんちゃらも言えないからサラリーマンとしては出世できないと子供ながらに思っていました。
そして、お医者さんはどうかなと考えた時に、自分はウソをつけない性格なので、「ガン」の患者様に「ガン」でないそぶりができるのだろうかと真剣に悩んだものです。(今ならガンの告知もありますが、当時は告知はタブーと考えられていました。)

そうこうしているうちに、大学の進路を決める際に、子供の時に自分は鼻やのどが弱く、度々、耳鼻科のお世話になったので、医学部に行って耳鼻科の勉強をしたかったのですが、ひょんなことから受験の直前で急きょ、歯学部へ進路を変更したのです。

今では、あの時に歯学部に変更していて、本当によかったなと思っています。
今でもそうですが、私の人生は自分で決断しているというよりは、何かの力である方向に導かれているという場合が多いのを感じます。

東京へ出てきて

広島大学歯学部を卒業してからは、勉強のために東京に出てきたのですが、広島でしか育った事のない田舎者の私には、方言などの言葉の壁や生活習慣においても、いろいろと苦労をしました。

一方、歯科医師としては東京に来たお陰で、多くのハイレベルな歯科医師の先生方と知り合い、そしていろいろと教えを請うことができ、今日の自分を作っていただいたことには、その方々に、いくら感謝しても感謝しきれない思いです。

今の自分があるのは、これら多くの方々のお力添えがあってのことである、ということを決して忘れず、これからはその感謝の気持ちを社会の方々に還元していく事が自分の使命だと思っています。

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